熊野子ども囲碁教室2026
皆さん、こんにちは。 関西棋院棋士の星川愛生です。
今年も三重県熊野市の子ども教室に講師として参加しました😃
指導碁は金曜、土曜で20局以上打ちました❗
変わらず良い景色で安心します✨
会場は熊野市文化交流センターです。
さて、指導碁でこのような局面が出ました。
黒の最善手はどれでしょう?
実戦の進行です。
詰碁ではないので、手順の差異はありますが最終図は同じです。
状況を整理すると、真ん中が後手一眼なので黒は隅で先手一眼を作れば成功です。
実戦は黒1と押さえました。
これは白2と眼を潰されて、隅は一眼しかありません😵
黒1のケイマが正解です。
白が実戦と同じように2と来れば、今度は黒3とコスむ手があります。
黒1、3はいわゆる『2の一』で隅の急所と呼ばれるものです😃
白2で隅に邪魔をしてきた場合の変化です。
隅の白は相手にせず、黒3と中央で眼を作るのが正解です。
隅の白は生還する術がありません😞
熊野のお楽しみの1つにお土産選びがあります🎵
自分用のお土産にはさんまの醤油とみかんの蜂蜜を買いました🎵
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