皆さん、こんにちは。 関西棋院棋士の星川愛生です。今回も適情録をご紹介します。レア棋書ご紹介『適情録』#1レア棋書ご紹介『適情録』#1.5レア棋書ご紹介『適情録』#2
適情録には易経も載っていて、珍しい棋書でもあります。
易経とは、古代中国の哲学書で占いのことでもあるようです。『白黒の碁石は361個で、実は易経の象数から出ている。』…
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皆さん、こんにちは。 関西棋院棋士の星川愛生です。今回も適情録をご紹介します。レア棋書ご紹介『適情録』#1レア棋書ご紹介『適情録』#1.5
適情録は詰碁だけではなく、当時の定石も載っています。
もちろん、現代では用いられませんが資料として貴重です。
今回は手筋の問題を出します。他の古典詰碁では見ない面白い形です白先でどうするか?
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皆さん、こんにちは。 関西棋院棋士の星川愛生です。
前回、適情録から一問ご紹介しました。レア棋書ご紹介『適情録』#1その時の解説について訂正いたします。
前回、ご紹介した問題。玄玄碁経の『太乙眞人』を辺に移動して作り直したと解説しました…。
ですが、⇧の図が玄玄碁経に『神奇通変』として収録されています。明らかにこちらが元ネタです。…
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皆さん、こんにちは。 関西棋院棋士の星川愛生です。
今回から適情録をご紹介します。適情録は中国、明の時代の棋書。Wikipediaには『林応龍が日本の僧侶、虚中と協力して1525年に刊行された。』とあります。1525年と言えば、今からほぼ500年前❗なので「こんな形は500年前からこう打つと決まっとる!」が誇張でも何でもなく使えます(…
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皆さん、こんにちは。 関西棋院棋士の星川愛生です。
引き続き、『新撰碁経衆妙』についてのお話です。レア棋書ご紹介『新撰碁経衆妙』#1レア棋書ご紹介『新撰碁経衆妙』#2レア棋書ご紹介『新撰碁経衆妙』#3レア棋書ご紹介『新撰碁経衆妙』#4
今回は新撰碁経衆妙を調べていて途方に暮れたページを紹介します(笑)
ナカデの部ですが、下の問題に…
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